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2019年全国椿サミット御殿場大会

全国椿サミット

日本ツバキ協会会員(300名)と全国の43市町で構成する全国椿サミット協議会会員が一堂に集い、相互の情報交換と交流を通じて、地域の活性化に資することを目的に、平成3年から毎年開催されている全国的なコンベンションです。2019年に開催される御殿場大会で29回を迎える歴史ある大会です。

御殿場市は、2年前に新東名関連事業で支障移転となった椿を東山旧岸邸に移植した事を機に、全国椿サミット協議会に加入しました。

御殿場と椿

約1,300年前の文武天皇の時代、役の行者と呼ばれる行者がいました。無実の罪で伊豆大島に流罪となった役の行者は、伊豆大島に咲く真紅のつばきが富士の麓に花を咲かせたらどんなに美しいかと考え、富士の麓にまいて回ったといいます。

そのおかげか、御殿場市内には古くから椿が多く植えられており、家々の垣根として利用されていただけでなく、その実を搾り、油としても利用していました。

また、江戸時代の文献によれば、椿の実や木を小田原藩へ献上していたこともわかっています。

このように伝説や伝承、史実に御殿場と椿の深い係わり合いが記されています。

2019年全国椿サミット御殿場大会の開催日

2019年4月6日(土)・7日(日)